バス停
詳細
ソーラー式バス停は、ソーラーパネル/コントローラー/バッテリー/発光パネル(CFL/インバーター)から構成されています。 (総重量 約30Kg)
1.ソーラーパネル
ソーラーパネルは、光エネルギーを電気エネルギーに変換します。 (GT-434 12W)
2.コントローラー
コントローラーは、下記の機能を持っています。
@ タイマー機能
100Lx±50以下で点灯し設定された時間で消灯します。(4、8時間設定)
A 過充電防止機能
B 過放電防止機能
C 昼夜判別機能
100Lx以下で夜間と判断します。
D バッテリー充電機能
不日照日が7日続いてもランプが点灯できる蓄電機能を持っています。
3. インバーター
バッテリーからの直流電気を800V(100KHz)交流に変換しCFL(蛍光表示管)を点灯させます。
入力 12V,160mA(9.8V〜16V)
出力 800Vrms(無負荷)
管電流 4.5mArms
周波数 100KHz
4. 内蔵CFL(蛍光表示管)
CFLは、消費電力が少なく長寿命の蛍光表示管です。
CFL輝度 31,000cd/m2
CFL電圧 370V
CFL管長、径 135mm 3φ
CFL寿命 20000時間(平均)
CFL色調 三波長 白色 色温度 6000K
5. バッテリー
ソーラーの電気エネルギーを蓄電し、夜間のCFLの点灯に使用します。
GS KR10(1.2V−10A) × 10個 (重量 約4Kg)

ソーラー式表示パネル設置条件

    1. 本ソーラー式表示パネル(標準仕様)は、太陽の日射量の関係から国内の設置可能域の制約をうけます。
        日本海側地域、積雪の多い地域、山間部等での使用はご相談下さい。

    2. 山岳地など冬季に積雪などの障害が発生する場所ではご使用できません。

    3.  落葉、泥、鳥糞などにより、ソーラーパネルが汚される所ではご使用てきません。

    4.  夜間でも100Lx以下にならない様な場所ではご使用できません。

    5.  午前10:00〜午後3:00の間、ソーラーパネルに陰のできる場所ではこ使用できません。
       (陰ができる場所が太陽電池の一部であってもいけません。)

    6.  ソーラーパネルを南向きに設置できない場所では、ご使用できません。


電気出力特性
 
          (測定条件:1000W/m2,25℃,AM1.5)

      最大出力             Pm       12W
      最大出力動作電流     lpm      0.75A
      最大出力動作電圧     Vpm      16.3V
      短絡電流             Isc      0.80A
      開放電圧             Voc      20.4V





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